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『鉄砲 前編(全三話)』






アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『鉄砲 前編(全三話)』


★★★★★

 良人とおれは親友同士だった。この村じゃ唯一の同い年の男で、ずっと一緒に育ってきた。性に目覚めたのも同じ頃で、猥談している内にマスのかきっこをするようになり、キスしてみようか、抱き合ってみようか、しゃぶりあってみようかと関係が深まった。きっと、お互いを想い合う心もあったと思う。だけど照れはあるし、そもそも男同士で心を寄せ合うということ自体が、二人ともよくわかっていなかった。世の中にはそういう男たちがけっこういて、国によっちゃ結婚までできるとテレビでは言っているが、この村じゃ考えられないことだ。この村では男はみな女と結婚し、子どもを作る。
 だから二人でよく将来のことを話した。良人は村役場に勤めているから、やっぱり村を出る気はない。ここらで暮らしてる男たちとおんなじように、そのうち嫁さんもらって子ども作ることになるだろう。でもさ、嫁さんの目を盗んで男同士の遊びくらいできるよな? で、夜は酒飲んで眠る。それでいいじゃないか?
「キスするぞ」
「歯磨いてきたか?」
「いいだろ、そんなこと」
「くさいのやだよ」
「いやがってもするぞ、んー」
「んっ、んう……」
 ちょっと強引にしてやれば、良人は本気で嫌がったりしない。きっとこういうやりとりが好きなんだろう。おれは良人の口の中をべろべろ舐め回してやった。最近はこうして、おれが良人を可愛がってやるのが普通になっていた。良人も可愛がられる方が性に合ってるみたいだ。おれは良人の手をとって自分のちんぽに押し当てた。キスだけでもうビンビンだ。痛いくらいかたくなってる。今日も二発は出しておかないと後が困りそうだ。一発良人の口か手で出すと決まっていた。それともう一発はできたら……。
「んっ、すげえかたくなってるよ、三太のここ」

★★★★★


山村に暮らす純朴な青年。
猟師だった祖父に習った鉄砲撃ちが得意だった。
幼なじみと男同士の関係があり、楽しくやっていたが、猟友会として熊撃ちに出て不幸な事件を起こす。
東京へ逃げた青年をやがて待ち受ける数奇な運命とは……。

ゲイ官能小説。

初出『ジーメン』。
三回連載の前編。


一代記ものとなります。






すいません、他の原稿を書かなくちゃいけなくなって、
『よし坊とおっちゃん2』の配信遅れます。



『バスドライバー2』と『ろくでなし(全話)』






アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『バスドライバー2』


★★★★★

 東京に着くと蔵本さんは池袋で降りた。ノンケリーマンはいつもどおり、営業所まで乗っていた。バスを停めてやると革鞄持って降りていく。その時だった。
「うちの上司、寝ちゃってるんスけど」
「はい?」
 見ると、後ろの方の座席で、あの年配上司が眠っているのが見えた。なんで同じ会社の人間なのに起こしてやらないんだ?
「うちの部長、風俗が好きなんスよ」
「へ?」
「前立腺、でしたっけ? あのマッサージがめちゃくちゃ感じるらしくて」
 なんだかドキッとさせられた。若いくせにスケベ丸出しの顔なのだ。
「まあ、そういうわけなんで、よろしくお願いします」
「お、おい?」
 ノンケリーマン、さっさとバスを降りて行ってしまった。上司おいてっちゃっていいのかよ?とも思うが、これはもう筋書きができてるってことだよなと頭では計算していた。
 食われノンケが食われノンケ上司を連れてきた……。
 それでもおれはそっとバスの後部座席に歩いていった。近くで見るとこの部長さん、なかなか男っぽくてセクシーだった。ハゲかけた頭がテカッてていやらしいし大股開きのだらしない格好で寝入っている。いびきをかいているがなんだか不自然だった。狸寝入りってことかとすぐに思いついた。
 話は通ってるってことだよな? そうは思っても、とんでもない奴だとノンケリーマンをうらめしく思う。誰がそんな話のってやるものか、せいぜい揺り起こしてやる時に肉付き確かめるくらいで……、そう思って肩に手をやろうとしたのだ。だけど思わず目がもっと下の方に釘付けとなった。スラックスが突っ張って太ももの肉感がシルエットではっきりわかったのだ。で、グッときた。すげえ太い足してるぞ、この部長さん……。
 おれはあらためて部長さんの顔を覗き込んだ。一瞬いびきが止まりまた始まる。しゃがみこんで太ももに手をおいてやった。するとまたいびきが止まりまた始まる。いまさらとぼけなくたってとは思うが、ここで目を開けられたら確かにやりにくくはなるな。
「すげ、太い足してるなあ……」
 小声でつぶやきながら撫で回してしまった。もちろん内ももの間も撫で上げてやる。そのまま股間にも触った。これが玉で、こっちがサオ。けっこうでかそうだけど柔らかいままだ。しかしこれだけ触りまくってるのに勃ってこない……。
 年だから勃つのに時間がかかるのかな? いや、たんにやっぱり男相手じゃ無理ってことなのか。そこで思いだした。
 風俗が好きなんスよ、前立腺マッサージってやつ。
 なんで肝心のそこんとこを意識してなかったのか。おれは急にドキドキしてきた。そうか、それを期待してこんなにずり落ちたような体勢で座ってる、そういうことなのか。
「じゃあ、遠慮なく」
 それでも小声で言って、スラックスのジップを下げてやった。汗で湿った金玉の下に指を差し込んでいくと、汗にしてはぬらぬらの触り心地が肛門辺りに広がっていた。濡れてるよな、これ、まさか、仕込んであるのか、ケツの中にあらかじめ……?

★★★★★



ゲイ官能小説『バスドライバー』の続編。

長く付き合える相手を探している、三十代男盛りのバス運転手。
制服の威力でセックスの相手はけっこういるのだが……。

今回は年下の男といい感じに。


初出『ジーメン』。









[小玉オサム文庫] の【ろくでなし 小玉オサム作品集(17)】


デジケット・コムにて配信はじまりました。


『ろくでなし(全話)』


ろくでなしの不良少年が塀の中で大人になり、やがて外の世界で成功をつかむ。

一人の男の十代から五十代までを描いた、ゲイ版一代記小説。

不良仲間、中年刑務官、保護観察官、エリートビジネスマンなど、
さまざまな男たちと関係を持ちながら成長し、大人の男になっていく。

(ジェ○リー・ア○チャーのゲイ官能小説版を目指して書きました。そこまでボリュームないですが……)

物語に重点をおいて書かれていますが、もちろん生々しい男同士のセックスも満載。




ゲイ官能小説。

初出『ジーメン』。

掲載時は三回連載だったものをひとつにまとめてあります。








いちおう次のデジケットでの配信は『よし坊とおっちゃん2』を予定しています。
すんなり書ければ、ですが……。







『バスドライバー』






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『バスドライバー』


★★★★★

 おれはタバコ片手に携帯で掲示板サイトをチェックしていた。ここはサービスエリアの喫煙コーナーだ。ただいま、十分間のトイレ休憩中。お客さんの何人かもまわりでタバコを吸っていた。
「おっ?」
 掲示板に、二十三時にこのサービスエリアで落ち合えないかとの書き込みがあった。今は二十三時二十分。チノパンにジージャンで短髪、髭、ワークブーツのがっちり体型の二十七歳、と書いてある。けっこうイケそう、なんて思っていると、すぐ目の前をジージャンの男が通りかかった。下はチノパンだし、短髪であごひげ生やしててかなりイケてる男。
 おれはまじまじとその男のことを見てしまった。男もおれの視線に気づいたように、ちらちらと振り返る。しかし男はそのまま歩き続けた。後を目で追うと、鳩ぽっぽ交通の高速バスに乗り込んでいく。うちのライバル会社のバスだ。男が乗り込むとバスはすぐに発車した。ちょっと長めの休憩が決まってて見込みで書き込んだのか、それともたまたま同じ格好の男とすれ違っただけなのか……?
 こういうの、面白いなあ。
 そろそろ時間だった。おれも自分のバスに戻った。運転席につくと、次々とお客さんが乗り込んでくる。そのうちの一人が、何か意味ありげな目でおれを見ていた。座席についてからも、ミラーごしにおれを見ている。四十くらいの、ちょっとスケベったらしい、オヤジっぽい雰囲気の男。なんだ? 知り合いだったかな?
 男女のカップルも戻ってきて、おれは乗客の数を数えた。その時になって、そのカップルがこの間、バスの中でキスしたりフェラチオしていた連中だと気がついた。
 バスを出すと、おれは車内の照明を少し暗めにした。とたんに、あのカップル、またキスを始めた。やれやれ。でもまたフェラチオされてる男の顔が見られるかも……。
 ついカップルのことが気になって、ちらちらミラーで客席を見ていたから気づいたことだった。さっきのオヤジっぽい男がいつのまにか座席を移動していた。乗り込んでからずっと眠りっぱなしの若いリーマンがいるのだが、その横に男は移っていた。今夜のバスは割とすいていて、全員、一人で二席使えるはずだ。つまり、並ぶ必要なんかないのだ。
「お?」
 その二つ前の座席では、女の顔が消えていた。男はまただらしなく口を開けて目をつぶっている。はじまった、と思ったその時、あの男の顔も消えていることに気づいた。
「うそだろ……」
 自分の勘違いかもしれない、とミラーごしに座席をくまなくチェックした。だけどあのオヤジっぽい男、やっぱり姿が見えない。ということは……。
 窓際の若いリーマンはまだ眠っている様子だった。だけどなんだかうなされているような様子なのだ。やがて顔をしかめて目を覚ました。リーマンは目をこすりこすり、自分の股間を見下ろして、顔をこわばらせた。
 おれはドキドキした。騒ぎになるかと身構えた。だけど、リーマン、声は出さずにまわりをきょろきょろと見回すだけだ。その時、オヤジ男が顔を上げた。とたんにリーマン、窓の方を向いて寝たふりを始めた。
 男はちらっとおれの方を見た。ニヤリと笑ったように見えた。だけどすぐに再びかがみこんでしまった。
 リーマンは薄目開いて自分のされていることを見下ろしていた。その表情からして絶対にノンケに違いない。だいたいこのリーマンとオヤジ男、バスに乗り込んできた時にはまるきり他人の様子だった。で、リーマンはすぐに寝てしまってずっとそのままだったのだ。ということはつまり、ノンケかお仲間かこのオヤジ男にだってわかるはずがない。なのに手を出したってことか。
「すげ、やるなあ……」
 ノンケリーマンはミラー越しにでもわかるくらい、顔を赤くしていた。唇噛んで快感にたえていた。その息づかいが伝わってきそうだった。おれは運転をおろそかにしないよう、やたら緊張した。それでも目が離せずにリーマンの身悶える様を覗いていた。やがてリーマンは体を震わせて顔をくしゃくしゃにした。イッたんだと見ていてわかった。

   ★★★★★




 三十代男盛りの高速バスドライバー。
 恋男が欲しいと考えているが、休みも不定期だから出会いも少ない。
 が、出会い系即ヤリ掲示板を利用すると制服フェチの男たちから声をかけられて……。

 サービスエリアの茂みや大型トラックの中でさまざまな男と関係を持つ、バスドライバーの性的独白記。

 初出『ジーメン』。






これ書いて何カ月かして、続編を、と声をかけてもらって2を書きました。
なので今週分は『バスドライバー2』にする予定です。

たしかこの間に長距離バスの事故があって、運転手一人きりでの運行が規制されたり、
そんなことがあったような……。
2はそういうとこを反映させた内容になっていたはず。

明日読み返して予約配信の手続きする予定なのでちょっと自信がない……。

毎度のことですが、誌面でのタイトル、違っていたかもしれません。
すいません。




今年も一年ありがとうございました。
来年もよかったらお願いします。







『同窓会』






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『同窓会』


   ★★★★★

「さすがに萎えたか。百パーセントノンケなのは間違いないな」
 石黒は再び私の一物をさすりだした。私はすでにぐったりしていたし、アルコールもまわっていたから、もう勃たないものと思っていた。
「いくらやったって無駄だ。あんなことをされて、勃つはずが」
「コツはわかってる。安心しろ」
「え、あっ、いーっ!」
 石黒の手が股の間に入ってきたと思ったその直後、がさついた指がずるっと肛門に入り込んできた。さっき一度指も入れられたとはいえ、一物で犯された後となるとまた感覚が違っていた。すでに痛みは消え、指一本なら違和感もない。そして石黒のザーメンで湿った肛門の中は過敏なほど指による刺激を受けやすくなっていた。
「う……」
「ここがいいんだ。わかってるぞ?」
 石黒の指が肛門の中のある場所を探っていた。そこをぐりぐりと刺激されると、なぜだか腹の底からポッポッと体が火照りだした。そしてむずむずとした感触が肛門の奧から一物の付け根へとせりあがってきて……。
「どうだ、勃ってきたぞ?」
「うそだ……」
「ここがお前の感じる場所なんだ。女のようにな」
「ひっ、く、」
 事実、石黒の指にえぐられる度に、私の一物はヒクッと首を振ってかたく反り返っていた。私は情けなさに顔を歪め、石黒をにらみつけた。なのに石黒はむしろうれしそうにニヤニヤと笑いだし、私の一物までしごきだした。
「どうだ、こんな風にされるのは初めてだろう? 気に入ったか?」
「そんなわけ、くっ、うっ、もう、もうやめてくれ」
「もうイキそうなのか? 萎えていても、けっこう感じてたんだな? ようし、イカせてやる。今日は初夜だ。特別に俺が面倒を見てやる」
「あっ、あっ、やめ、う、だめだ、漏れる、くっ……」

   ★★★★★



 五十代の妻子あるノンケのエリートサラリーマン。
 温泉旅館で開かれた同窓会で旧友に襲われ、犯されてしまう。
 怒りと恥辱と恐怖の中で、やがて奇妙な感情が芽生えてきて……。


 ゲイSM官能小説。

 初出『Super SM-Z』(もしかしたら『ジーメン』だったかも)。









(以下グロ注意)

鼠が出たんですよ、うちに。
で、やっぱり殺すのは嫌だから、まずは鼠のいやがるスプレーってのを買ってきてまいたんですね。
そしたらビックリしたみたいで、次から次へとあらわれて……。
僕と目が合っても平気な顔してて、「こら!」と声をかけるとやっと逃げていく始末。
で、決意したんですよ、殺るしかないんだ、って……。

で、鼠捕りシートを買ってきて仕掛けたら……。
ベイビーマウスたちが……。

いっぺんにとれたのでもう出ないかと思っていたらまた別の日にママが……。

あれ、まず足が貼りついて、逃げようと身をよじっている間に身体がくっついて、
さらにあがいて首を振って首がくっつくんですね。
その機序を見守ってしまった……。

ごめんね、と言いながら袋に入れてゴミに出しました。
生きたまま……。
ごめんね。


この騒動を姉にLINEしたんですよ。
で、「かわいそうだけど仕方ないよね」と送ったら、
「いいんじゃない? 鼠なんてなんの役にも立たないからね」
と返事が来た。

こわい女。


人間は残酷になれる。



『俺たちと先生 後編(全三話)』と『よし坊とおっちゃん』





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『俺たちと先生 後編(全三話)』


   ★★★★★

 二分か三分、二人とも黙り込んだまま時が過ぎた。不意に、山岡がじっと俺の顔を見据えてきた。それも、ニヤッと笑いながらだ。
「なあ、もうずっとやってないよなあ? どうだ、やらないか」
「え?」
「その、ケツ犯ってくれよ?」
 冗談にしてもひどすぎる、と思った。だけど、山岡はもう笑っていないのだ。まじめな顔で、恥ずかしそうに頬を赤くしている。俺が見返すと、目を逸らし、太ももの上で拳を握っている。なんとか雰囲気で持って行こうと思ったのに、通じなくて焦っているって雰囲気だった。
「先生……」
「佐野、……駄目か?」
 かなり考え抜いた上で誘ってきたのは間違いなかった。それだけ追いつめられていたってことだ。一度覚えた男の味が忘れられないってことか……。こんなこと、ほんとにあるのかよ?
「……これでいいか、佐野? 入りそうか?」
「え、うん」
「なあ、大丈夫だよな? うう」
 欲しいと言うから裸にして、足を抱えさせたのに、山岡はうるさいくらいに話しかけてきた。俺はそれを無視して、山岡のケツの穴に指を出し入れさせる。ずるり、ずるりと濡れた指が粘膜に絡まってひっかかり、また滑って引っかかる。毛におおわれた赤黒い穴に自分の指が食い込んでいるところを見ていると、俺も興奮してきた。山岡のちんぽはけっこうでかいのだ。それが出っ腹に貼りついてビンビンと脈を打っている。汗とコロンのまじった匂いもするし、たとえ相手がまるきりタイプでなくたって、反応するのが普通だろう。きっと若いからだ、と自分には言い聞かせていた。あと五年もしたら、こんなおっさん相手じゃ勃たなくなる。今だからできること。
「やるぞ」
「おう、入れてくれ、うっ、はああ、きついぞ、きつい、間があいたからか?」
「自分で指入れたりしなかったのかよ?」
「バカ、そんなことできるわけないだろうが」
 山岡はごつい顔を険しくして呻いていた。その顔を見下ろしていると、さっき言われた言葉が耳元に戻ってくる。お前見てると弟思い出すんだよ……。弟が兄貴のこと犯したりするか、フツウ? そんなこと考えながら、俺はぐっと腰を突き出した。
「はあっ、佐野、入ったぞ、全部入った、ふうう、」
 まさか自分の部屋でこんな年上の奴を犯すことになるなんて、不思議だった。山岡の顔の横にはお茶と菓子ののったお盆が転がっているのだ。俺はなんだか妙に興奮していた。

   ★★★★★




 生徒二人と中年教師、奇妙な三角関係を追った物語の終着点。

 少年は青年となり、大人になっていく。

 ゲイ青春官能小説。

 初出『ジーメン』。

 全三話の最終話。








[小玉オサム文庫] の【よし坊とおっちゃん】


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『よし坊とおっちゃん』


長く続いた田舎の旧家。
その跡取り息子であるよし坊はまだ○学五年生。
家には専属の運転手がいて、よし坊はいつも「おっちゃん」と呼んでいた。

ある夜、父がおっちゃんを犯している姿を覗き見たよし坊は、驚き戸惑いながらも異様な興奮を覚えてしまう。
その翌日、夕べ見ていただろう?とおっちゃんに迫られて……。

冴えない使用人の中年男とぽっちゃり体型のお坊ちゃん、その恋と性愛を描いた物語。


書き下ろし作品。
せつなくも猥褻なショタゲイ官能小説。




ショタが好きな方と、中年男性が好きな方、両方にお送りします。




『よし坊とおっちゃん』ですが、
子どもと大人がいろいろする話なので、
デジケット・コムでの専売です。

アマゾン様での配信はたぶんしないと思います。
『塾をサボった男の子』の時と同じ。

よし坊は続きを書く予定でいます。
中学生になったよし坊がいろいろされるお話。
二月頭くらいに配信できればと考え中。
早ければ一月中旬かもしれないけど。





Appendix

プロフィール

osamukodama

Author:osamukodama
小玉オサム
今は亡き『さぶ』でデビューして27年目に入りました。ピンとこない。だけど鏡を見るとそこにはおじさんがいるから間違いないんだよね。保湿につとめていきたいと思います。

旧ブログ http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/
リンク欄にリンク張ってあります。

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