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単行本『NIGHT AND DAY』の書評を書いてもらえたよ




あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。





最近、このブログもそうだしツイッターもなんですが、
発信する気力がない。

元々、そういうの少ない方ではあるんだけど、
最近の口癖が「めんどくさい」なので、
そこにすべてあらわれているというか。

でも、近いうちに旅行に行こうかなと思ってるので、
それが決まればもうちょっとマシになるかも。




大晦日に小説家の樋口さんと会って
単行本『night and day』をプレゼントしたんですが、
さっそくブログで書評を書いてもらえました。

そのリンクがこちら。

人生いばら道

(リンク欄にもいつものってる)


友人づきあいしているので
当然ながら気を遣わせているわけですが、
樋口さんという人は小説に関して思っていないことは絶対に書かない、
ということは確かなので、
とてもうれしい~。

読んでちょっと涙目に。



発信する気力がない、
というところにもあらわれているなと思うんですが、
目立ったり注目されたりするの、
得意ではなくて、
地味に小説書いてそれで生活ができればもういいや、
という気持ちはあるんですが、
それでもやはり、評価はされたい。

正直に言うと、
自分の生活の場とは離れた場所で評価されて、
それをかげからこっそり眺めて
ニヤニヤ満足したい派。



二十年以上この業界で小説を書いてきて、
数もかなり多い方だし、
雑誌もあちこち書いた割に、
ほんと、目立ったことがほとんどない。

たとえば2chみたいなところで悪口書かれたことも
ほとんどない(と思う)。

いい意味でも悪い意味でも、
目立たない存在。
というか、存在感がないのか。


というより、やはりいろいろ目立って活躍なさっている方というのは、
自分から出しているんでしょうね、いろいろ。

当然、発信力もあるし。


だから僕がこの程度なのも当然の結果なのかな、
と、いま思いました。





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osamukodama

Author:osamukodama
小玉オサム
今は亡き『さぶ』でデビューしてなんと26年目! ゲイ雑誌各誌に小説をのせてもらって四半世紀経ったということ。いつのまにか休刊した雑誌の方がずっと多くなってしまい……。時代……。この間、鏡を見たら耳から盛大に耳毛が飛び出していた! 時代……。

旧ブログ http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/
リンク欄にリンク張ってあります。

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