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野郎フェスの思い出


ピーナッツマン……

野郎フェス小さいサイズ








というわけで終わりました。


会場で『犬極道Ⅱ』をお買い上げくださったみなさま、
また、お声がけいただいた方々、
ほんとうにありがとうございます。



なにもかも初めてのことばかりでほんと緊張しました。

こういうイベントって人々の熱気ですごく暑くなる、
という話を聞いていたので
七分丈のジーパンにサンダルでいったら、
準備中とはじまってしばらくするまで
空調がけっこう効いてて寒くって冷えてしまった。
(そんな人、たぶん他にはいない)

それと、普段、人とほとんど接しない生活なので
なにかしらやりとりするたびに緊張して脇汗びっしょり。
自分から他の先生方に声かけるなんてとてもできないな……
とあらためて自分の性質を自覚したしだい。

それゆえにわざわざ向こうからご挨拶いただいた
お客様や作家の先生方には感謝しきりでございます。

とくに市川先生とばんじゃく先生にはいろいろいただいてしまって。
(しかもお二人とも背が高くて男っぽくてうっとり……)
ありがとうございました。




そうそう、ファンの方にも差し入れもらってしまった。
(ありがとうございます。彼氏と二人でおいしくいただきました)

Kindleで出してる小説みんな読んでくれているとか、
ジーメンとかで昔書いた小説のタイトル出して「よかった」と言ってくれたり、
ほんとありがたや。

でもなんだか不思議な感じがした。
僕みたいなとりたてて特色のない小説を書く作家を追いかけてくれる人っているんだな……、って。

ファンだよ、と言ってくれる人と直接会ったことって
数えるほどしかないから、現実感が薄いというか。
(ほんとに数えるほどしかいない可能性も高い……)




それにしても、あんなに大勢のゲイの人たちの集まる場所に
行ったの、十数年ぶり。
(前の時はゲイパレードの見物とかそういうの)

おじさんとかおじいさんも中にはいたけど、
やはり若者の姿が目立っていてジェネレーションを感じた。

あとは女性も多かったかな、思ってたより。
売る側も買う側も両方、何割かは女性で。

今までにも何人か女性のBL作家さんと会って話したことはあるんだけど、
ああいう場所でまとまって見ることで、
ようやく実感が湧いた部分もある。
勢力というか、混じり合ってきてるのかな、というか。

おもしろい世の中になったなあ。






『犬極道Ⅱ 憎みきれないろくでなし』は
ゲイショップさんで取り扱っていただく予定となっております。
くわしいことは決まり次第、またお伝えいたします。


紙の同人誌ほとんどそのままの電子版も売り出される予定です。

また、Kindle版も出す予定でいますが、
規制の問題もあるので挿絵の点数が減ってしまいます。
その分、お値段は低めとなりますが、
龍谷尚樹先生の美麗で盛りだくさんな挿絵を楽しんでいただくには
紙の同人誌、もしくは電子版同人誌をオススメいたします。
(小説の内容はすべて同一)




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プロフィール

osamukodama

Author:osamukodama
小玉オサム
今は亡き『さぶ』でデビューしてなんと26年目! ゲイ雑誌各誌に小説をのせてもらって四半世紀経ったということ。いつのまにか休刊した雑誌の方がずっと多くなってしまい……。時代……。この間、鏡を見たら耳から盛大に耳毛が飛び出していた! 時代……。

旧ブログ http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/
リンク欄にリンク張ってあります。

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