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無料キャンペーン『学生・高山雄治』






というわけで無料キャンペーンはじまりました。
今日から五日間。


続編にあたる『弁護士 高山雄治』は金曜から配信の予定。
よろしくお願いします。


『山崎クリニック診察室』『舅の味』『太陽がいっぱい』と無料キャンペーン予告





アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『山崎クリニック診察室』


   ★★★★★

 光線療法用の部屋の一つに通してやった。俺は丸椅子を引っ張っていき、佐山さんはベッドに腰掛けさせる。ドアを閉めてから聞いた。
「オシッコの出はどうですか?」
「いや、そういうのは平気なんだけどよ、とにかく見てくれよ」
 二人きりになったとたん、佐山さんの口のきき方がくずれてきた。この時、俺はかすかに不安を感じていた。だがそれは泌尿器科でくる患者はまだあまり診たことがないという、医者としての経験不足からくる自信のなさゆえ、とも思われた。それに、体の大きなごつい男だから、威圧感もあったのだろう。
「ほら見てくれよ先生、こんなとこがこんなにふくれちまって……」
 佐山さんはズボンと下着を一気に膝までずりおろした。すぐ目の前でそれをやられたものだから、汗の蒸れた匂いがツン、と鼻先に漂ってきた。だがそんなことより驚いたのが、このおっさんの一物の立派さだった。半分皮のかぶったものが、ズロンと重々しくぶら下がっている。それはともかく、症状としては皮の途中にかさぶたができていて、全体的に少し腫れていた。俺はゴム手袋をはめて軽く手をそえ、裏側も診た。
「うん、皮膚炎になってるね。痛みは?」
「触らなきゃ平気だ。ただ痒くってなあ。ところで先生」
「はい?」
「前の先生はどうしたんだい、あのじいさんの先生は?」
「ああ、親父のことか、うちで隠居してますよ。たまに忙しいと手伝ってもらってるけど」
「へえ、息子さんか。代替わりしたのか。あのじいさんの息子とは思えないくらい、先生、いい男だな」
「ハハハ、とんでもない。じゃあとりあえず刺激の少ない薬を塗って、抗生剤も出しときましょう」
「先生、なんか性病じゃねえかな、これ?」
「身に覚えがあるんですか?」
「まあそれなりにはな。ガハハ」
「検査にまわすのはできるけど、うちだと少し時間がかかるんですよ。なんだったら専門の性病科に行った方が早いけど、」
「いやいや、おれは先生に診てもらいてえよ」
「じゃあ血液検査もしときましょうか。とりあえずズボンはいてもいいですよ」
「ちょっと待ってくれよ先生、このな、内股の内側にぐりぐりしてるとこがあってな」
「どれどれ」
 毛だらけの睾丸の下に手を入れてリンパ節を探した。だが、グリグリと触れるほどではなかった。
「大丈夫だと思うけどね」
「本当か先生? チンポの方ももっとよく診てくれよ」
 たまにこういううるさい患者がいる。そういう時は丁寧に診てやらないとあとあとなにか見つかった時に厄介だから、わざと時間をかけて診なおした。それでもとりたてて性病に特有の症状は出ていなかった。たぶん傷ついてそこに軽いばい菌が入っただけだろう。
「塗り薬と抗生剤で平気だと思いますけどね……」
「皮かぶってるとこも診てくれ、念には念を入れてよ」
「え、はあ……」
 しょうがないから皮まで全部むいてよく観察した。裏側もひっくり返して診始めると、ムクムクと頭をもたげてきた。もっとも他人に触られたのだから、こういうことはよくあるのだ。驚きはしなかった。
「うん、大丈夫。看護師に採血させるからズボンはいて」
「ちょっと待ってくれ先生」
「まだなにか?」
「おれな、ああだめだ、完全に勃っちまう」
「あ……」
 佐山さんの一物はさらに大きく膨らんだ。俺もさすがに目を丸くした。おそろしいほどに巨大なのだ。
「あ、ええと、とにかくしまってください。採血してもらうのに困るからね」
「先生、それがだめなんだ」
「は?」
「俺な、こうなっちまうと抜かねえとおさまんなくってよ。腫れてからは悪くしちゃいけねえと思って自分じゃやってねえし。だから先生よ、抜いてくんねえかな?」
 佐山さんは真顔だった。図体のでかい、腹の出始めたごつい中年男が、浅黒い顔をニコリともさせずに、一物を勃起させて俺を見ていた。
 冷汗が出てきた。

   ★★★★★



 許嫁もいるノンケの若い医者が主人公。
 親から継いだクリニックで診療していると、髭を生やした図体のでかい中年男が「かぶれちまって。下の方なんだけど」と相談のフリしてあんなことやこんなことを迫ってくる。

 シンプルなゲイ官能小説。

 初出『ジーメン』。







[小玉オサム文庫] の【舅の味 小玉オサム作品集(14)】


デジケット・コムにて配信はじまりました。


『舅の味 小玉オサム作品集14』


『舅の味』


年の離れた妻に請われ、舅と同居をはじめた主人公。見た目も言うことも下品な舅にゾッとしてしまう。舅は畳に寝っ転がって股をかき、放屁するような男。ジャージの前を膨らませた朝勃ちを見せつけて、

「見てみろ、わしなんかこの年でまだこうだぞ。朝はなかなかおさまらん」

と自慢気に言う。

風呂につかっていると、背中を流してやると舅が入ってくる。男に興味などなかった主人公だが、舅の押しの強さに負けて……。

初出『豊満』。二回連載だったものをひとつにまとめてあります。タイトルが変更されています。




『酔っ払いの独り言』


浴びるように酒を飲む落ちぶれた中年作家。

若い頃に書いた数本の作品がカルト的人気を誇るが、その後は鳴かず飛ばずで世の中からは忘れさられている。

そんな冴えない中年男が気晴らしにやってきた売り専バー。

カウンターの向こうに並ぶ若い売り専たちの中で、見栄えはするが変わり者の一人を気に入り、体を重ねる。

事後も甘い雰囲気でいい気分だったが、翌朝、目が覚めると、十年書きためた未発表原稿とともに売り専男は消えていた……。


初出『ジーメン』

三回に分けて連載されたものをひとつにまとめてあります。



『痴漢してやる!』


ノンケ男に痴漢したい願望のあったゲイの男。それでも理性を働かせて、ほんとにはできないと思い込んでいた。

しかし恋人にフラれ、ひどく酔った夜に勢いに任せて手をのばしてしまう……。

同じ男に求められるなどと考えたこともない、ビビったノンケ男たちにゲイの痴漢男が好き放題するお話。


初出『ジーメン』(『SM-Z』だったかもしれません)。


原稿用紙にして112枚の大ボリューム痴漢小説。












アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『太陽がいっぱい』


★★★★★

 案の定、あの若い四人組だった。シャワーのお湯をかけあったり、湯船で泳いだり、缶ビールまで持ち込んでの大暴れだった。俺は頭にきて大声を出した。
「なにしてるんだ! はやく出ていけ!」
 男たちははじめは唖然とした顔で俺を見た。それから目つきを悪くしてにらんできた。
「またかよ、なんなんだよ?」
「もう風呂を閉める時間なんだ。それになんだ、ビールまで持ち込んで、めちゃくちゃにして、もう大人だろうが、やっていいことと悪いことの区別もつかないのか」
「うるせえなあ、そんなの勝手だろうがよ」
「ルールがあるんだ、それが守れない人間は管理組合で話し合われることになってるんだぞ。お前らの親父さんのとこに結局は苦情がいくんだぞ、それでもいいのか?」
 坊主頭のでっかい奴に、他の三人が目を向けた。どうやらあいつがオーナーのどら息子らしい。親父の話がでたことがよほど効いたようで、どら息子も黙り込んでいた。少し気が晴れた。
「さっさと体を洗って、出ていってくれ。わかったな」
 脱衣場に出てドアを閉めると、すぐに中から「うるせえぞハゲジジイ!」と聞こえてきた。しかしこれは負け犬の遠吠えだ。俺はむしろほくそ笑んでどっしりかまえ、奴らが出てくるのを待った。だが、その時、カゴに入った奴らの汗じみた下着が目についてしまったのだ。俺はちらちらとガラス戸に目をやりながらひとつを手に取り、匂いを嗅いでやった。
「ああ、くそ、若い男の匂いだな……」
 声に出して言うとよけいにむらむらきた。例の掃除用具を入れるロッカーがすぐ目の前にあった。ズボンの下でまた勃ってきた。このまま奴らが出てくるのを待って、目の前で服を着ていく姿をじろじろ見てやろう、と本当は考えていた。だが、それじゃちんぼはいじれない。だんだんたまらない気分になってきて、どうしても奴らを見ながらちんぼをいじりたくなってしまった。俺はもう一度ガラス戸に目をやってからロッカーに入り込んだ。
「……まったく、うるせえよなあいつ、しめてやろうか」
「管理人室に花火でも放り込んでやろうぜ」
「いいから海行こうぜ。花火やりながらなら、ナンパしやすいしよ」
 男たちはブツブツ言いながら風呂場から出てきた。全員、まるで前を隠さない。きっと同じ部活の連中なのだろう。鍛えた体から湯気をたてていた。肌は健康的に赤く染まっている。見た目だけで言えば、かわいい奴らなのだ。きっと触ればすべすべの肌に、ゴリゴリの筋肉に違いない。俺はロッカーの中でズボンからちんぼを出して、しこしこやりだした。手のひらに唾を吐いてくちゅくちゅ塗りつけながら、隙間から男たちの裸を覗く。坊主頭は体もでかいが、ちんぼもでかかった。毛深い奴は股の毛までぼうぼうで黒々としている。髭の奴は筋肉が浮き出てまばらに毛の生えたでか尻もきゅっと上がっている。太り気味の二枚目も、他の連中から比べたら脂肪がのっているが、デブじゃない。ちんぼは短いが太かった。
「はあ、はあ、もっとよく見せろ、しゃぶらせろ、う、う」
 口の中でつぶやきながらしこしこやり続けた。毛深い奴がサングラスをして鏡の前に立つ。もう服は着ているが、シャツの前ボタンをはずしたままで、胸板が見えていた。その姿がなんとも言えず、じっと見据えていると、鏡ごしに、向うもこっちを見ているような気がした。しかし外から見えるはずもない。
「おい、行くぜ」
 坊主頭が言うと、そろって外へ出ていった。俺はすぐにロッカーから飛び出して、奴らの残り香を嗅ごうとした。嗅ぎながら出すつもりでいた。だが、そこでいきなり、閉まったはずの廊下への扉が勢いよく開き、連中が戻ってきた。俺はちんぼを握りしめたまま凍り付いた。
「やっぱりこいつ覗いてたんだ!」
「おい、さっきは偉そうなこと言ってたくせに、てめえはなにしてんだよ、この変態オヤジ」
 四人に囲まれて、こづかれた。俺は小さくなったちんぼを手で隠しながら、しゃがみこんだ。殴られる、それにきっとクビだ。恐怖に全身がかたまってしまっていた。太り気味の二枚目が俺の尻をけっ飛ばしてきた。すると髭の奴が言った。
「おい、ここじゃ目につくからよ、外に連れてこうぜ」

   ★★★★★


 主人公はリゾートマンションの管理人をしている中年男。
 オーナーのどら息子たちが暴れているのをいさめたら逆ギレされ、「親父狩り」されてしまう……。

 禿げたおっさんが若い男たちに輪姦されるお話。

 ゲイ官能小説。

 初出『Gメン』。







『山崎クリニック診察室』は本来、先週分の配信だったんですが、
遅れてしまいました。

さらにデジケットさまでの配信も重なったので、今週は宣伝大盛りに。
すいません。

Kindleでの配信、今までは木曜に手続きとれば金曜に配信はじまっていたんですが、
それだと確実でないので、今後はいつも予約配信で決めていこうと思います。

予告配信の場合、
金曜に配信をはじめるためには月曜に手続き終えてないといけないので、
ちょっと忙しい感じなんですけど、
どうせ毎週のことだから一緒だし。




というわけで予告です。
24日金曜から書き下ろし新作『弁護士 高山雄治』を配信する予定です。

で、その前作に当たる『学生 高山雄治』を無料キャンペーンやろうかと思ってます。
たぶん、水曜から五日間。

またはじまったら告知します。




遅れています





Kindleでの毎週配信なんですが、遅れています。
すいません。

いつものタイミングでアマゾンさまに申請したんですが…。

なぜ配信がはじまらないのか問い合わせもしてある状態です。
調査してもらっています。

『BRUNO Vol.3』と『弁護士隈吉源三⑦&⑧&⑨ 小玉オサム作品集13』





アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『BRUNO Vol.3』


 ベスティアと呼ばれる英雄たちの中でも一番強いと言われているブルーノ。
その息子レオドールは長らく父と離れて暮らしていたが、ひょんなことからベ
スティアを目指す道を歩むことになる。
 その頃、王都では年に一度の武道大会コリーダ・デ・トロスが開かれてい
た。レオドールも戦士の一匹として参加することになるが、ライバル達に圧倒
的な強さを見せつけられ、実力不足を痛感する。
 武道大会は三リーグ制で、レオドールは一番下位のリーグに出場することが
決まっていた。父ブルーノは最上位リーグでもう十年も優勝を続けている。自
分と母を捨てた、とレオドールは父を恨んでいた。その父が王都では英雄とた
たえられ、しかも試合で勝つたびに、勝者の権利として負けた雄を抱いてい
た。
 苛立ち、焦っていたレオドールの元に、潜在能力を呼び起こす儀式を受けな
いかという誘い話が持ちかけられる。レオドールは一も二もなく飛びつくが、
実はそのいにしえの儀式を乗り越えるには、父ブルーノの命がけの協力が必要
だった。長年反感を抱いていた父に助けられ、レオドールの中でなにかが変わ
ろうとしていた。
 儀式と父の助けによりグリージョと呼ばれる不思議な力を得たレオドール
は、第一試合を辛くも勝ち進んだ。しかし試合でレオドールの驚くべき力を見
た獣たちの間で不穏な動きが……。偉大な力をめぐり、国をまたぐ暗躍がはじ
まっていた。


 ゲイケモノ官能小説。

 関西けもケット6にて発表の同人誌のKindle版。
 サークル名はHide&Seek。

 挿絵が一部省かれています。
 そのかわり、同人誌では別売りになっている設定資料集がオマケでついています。


 シリーズ作品なので、発表の順番どおりに読み進めていただくとわかりやすいと思います。

BRUNO Vol.1
BRUNO +anima (外伝)
BRUNO Vol.2
そしてこのBRUNO Vol.3と続いています。







[小玉オサム文庫] の【弁護士隈吉源三(7)&(8)&(9)】


デジケットコムにて配信はじまってます。


『弁護士隈吉源三⑦&⑧&⑨小玉オサム作品集13』


『弁護士隈吉源三(7)』

 本作はシリーズの中で唯一、ポルノ的場面が一切ない短編となります。ご注意ください。
 弁護士 隅吉源三シリーズ第七弾。慟哭の転換点。
 初出『サムソン』。


『弁護士隈吉源三(8)』

 同僚で恋人の高山雄治に死なれ、法曹の名門大塚弁護士事務所を辞めた隈吉。散らかったアパートに一人惨めに暮らし、小さな病院に勤めている。喪失感に押しつぶされそうな毎日を送りながら、パートタイムの救急医として患者の治療に当たる。ある夜、病院の裏口でタバコを吸っていると、中年女性の患者がタバコを吸いにくる。子供を流産したというその女性はどこか高山を思い起こさせる……。
 弁護士 隈吉源三シリーズ第八弾。
 初出『サムソン』掲載時は全三回で連載されたものをひとつにまとめてあります。


『弁護士隈吉源三(9)』

 同僚で恋人の高山の死後、病院の救急科で働いていた隈吉だが、高山の元恋人でもある竹林に誘われ、竹林法律事務所に勤め始める。吉田警部とは付き合いが続いているが、高山の死を乗り越えたとは言えない隈吉。竹林もまた高山の死を引きずっている様子だった。ある日、竹林から司法修習生の面倒を見てくれと頼まれるが……。
 弁護士 隈吉源三シリーズ第九弾。
 初出『サムソン』掲載時は二回連載だったものをひとつにまとめてあります。


全323ページ。





隈吉の方はKindleでは前から配信済みのものです。
ご注意ください。


隈吉シリーズの続きを書きたいな、と考えたんですが、
その前に『学生 高山雄治』の続編『弁護士 高山雄治』を
書かないといろいろ困るので、いま書いてます。

たぶん来週Kindleで配信する予定。
よかったらそっちもお願いします。




『BRUNO Vol.2』





アマゾンKindleストアにて配信はじまりました。


『BRUNO Vol.2』


 王都アストゥリアスは年に一度開催される武道大会コリーダ・デ・トロスに沸いていた。
 史上最強のベスティアと讃えられるブルーノ・グレゴリウスを父に持ちながら、その息子レオドールは故郷の田舎町で鬱々とした青春時代を過ごしていた。しかし運命のいたずらから父と同じベスティアになることを王族から命じられ、さまざまな獣たちの集まる巨大な王都にやってくる。雄に惹かれる戦士たちの血のたぎりを目の当たりにして、獅子の青年レオドールは……。(『BRUNO Vol.1』より)


オリジナルケモノ小説『BRUNO』シリーズ第二弾。
(第一弾とこの第二弾の間に外伝ストーリー『BRUNO + anima』もあります。)

「小説」ですが、王道少年マンガ的冒険活劇な世界観の中で、雄ケモ同士の濃厚交尾が盛りだくさん。原稿用紙にして150枚超の大ボリューム。挿絵もたくさん。

濡れ場は主に六ヶ所。
(1)中年ライオン×サーバル青年
(2)中年ワニ×訛りバッファロー
(3)中年ライオン×中年西洋竜
(4)中年西洋竜×中年白クマ
(5)ハイエナ×リカオン
(6)若い雄牛×中年狸
それぞれいろんなエロいことしています。


今作のテーマは父性。
子を想う父たちの心。親の心わからぬ若者もいずれ……。


コミケ92にて発表の同人誌のKindle版。
挿絵が一部省かれています。
ご注意ください。

同人誌では別売りになっている設定資料集もオマケでついてます。












飛行機、無事に飛びました。
遅延もなく。
引き返す可能性もありますよ、みたいな条件付き飛行でしたが、
到着も普通に。

しかしちょうど台風を追いかけ追い越すかたちになったので、
着いた日はどこ行っても臨時休業…。
雨風の中、ドライブしただけになりました。

二日目からは快晴で、紅葉もちょうどよくてきれいだった…。

しかし高速を走っていたら油断してスピード出すぎていて、
超過でつかまってしまいました。

スピード違反なんて免許取り立ての頃、
二十数年前に一度つかまったきりだったのに。

普段は慎重な運転しかしないんですよ。
後続車を苛立たせるタイプ。
あー、これで免許がゴールドでなくなる、次の更新は三年か…、
とがっかりしていたら、
おまわりさんが慰めるように、
二ヶ月(三ヶ月だったかも)以内に違反をしなければ、免許の色は変わるけど五年更新のままになる、
と教えてくれました。

なんか制度が変わったらしい。

ホッとしました。

でも色が変わると自動車保険のゴールド割引がつかなくなるし、
講習が長くなるんですよね。

ほんと失敗した。
これからはますます慎重な運転を心がけなければ…。






Appendix

プロフィール

osamukodama

Author:osamukodama
小玉オサム
今は亡き『さぶ』でデビューしてなんと26年目! ゲイ雑誌各誌に小説をのせてもらって四半世紀経ったということ。いつのまにか休刊した雑誌の方がずっと多くなってしまい……。時代……。この間、鏡を見たら耳から盛大に耳毛が飛び出していた! 時代……。

旧ブログ http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/
リンク欄にリンク張ってあります。

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